料金浮気調査

浮気調査「明朗会計」の落とし穴

皆さんこんにちは。
プレーリー探偵事務所、代表の平原精二です。

ご依頼の際に一番気になるのが料金だと思います。
少し前までは調査料金は一切HPに載ってない探偵社も多かったものです。
ですが最近は、比較的時間当たりの料金などの掲載も増えてきました。
いわゆる「明朗会計」化ですね。

ですが、大体の探偵社の場合「1時間〇〇〇〇円~」
といった時間当たりの料金しか掲載されてありません。
この場合、どのようなリスクがあるのか?
また、弊社がそれに対してとっている料金体系について
本日はお話ししたいと思います。

空振りやイレギュラーが起きる

まず大前提として「調査が必要な時間」というのは
殆どの場合完璧に予想するのは不可能です。

・浮気すると思われる日に動かなかった
・浮気相手が途中で帰ってしまった
・浮気相手の特定に要する時間が予測不能 などなど

いわゆる「空振りの日」というものが往々にして出てきます。
そして、1回1回の調査時間についても完全予測は不可能です。

また「主人(嫁)は警戒なんかしませんよ」と言われていても
その浮気相手が凄まじい警戒心を持っている場合もよくあります。
調査も回数を分けて慎重にせざるを得なくなります。
この他にも、ケース毎においてイレギュラーは必ず発生します。

このため、どんなベテランの探偵でも
「調査完了までの全体時間」を先立って予測するのはできません。
その為「料金も最終的にいくらになるのか分からない」
これが「時間当たり料金」の落とし穴です。

浮気調査は1カ月前後が多い

「全体の調査時間」を予測する事は出来なくても
「大体どのぐらいの期間で調査が完了するのか」は予想可能です。

「え、どういう事?」と思われる方も多いかもしれません。

よほど情報が揃いに揃っている場合を除き
大体の浮気調査の期間は1カ月前後になります。
・最初の1週間でパターンや傾向を洗い出し
・次の2週間で不貞の証拠を収集しつつ
・残りの1週間で浮気相手の特定までこぎつける

状況により順番が前後したり多少の差はありますが
浮気調査の大体の流れであり定石です。

ですが「空ぶる回数」や「イレギュラーの要素」が予測できず
それぞれの要素に「何時間かかるのか」が分からないのです。

「1カ月〇〇万円」等の期間契約がおすすめ

これらの事から「1カ月の調査でいくら」といった契約がお勧めです。
実際のところ、空振りやイレギュラーが少しでも起きてしまうと
「事件当たりの契約」よりも「期間契約」が確実に安くなります。
また、最初から必要な金額が完全に確定しているので安心です。

弊社では状況をお聞きした上で調査プランを設定し
よほど情報が揃って居たり、ピンポイント調査をご希望でない限り
9割以上のご依頼者様に「期間契約」をお勧めしております。

次回は「期間契約」を提案する探偵社が少ない理由について
現場や経営の実情を交えてお話したいと思います。