浮気(不倫)調査の期間の決め方

浮気調査を依頼しようとする際、依頼人様の頭を過るのは調査の期間と時間だと思います。当然ながら、調査期間や調査時間が短ければ調査費用が抑えられるからです。
現在、浮気調査を検討中の方が少しでも前進できるよう、弊社では、ご契約時に依頼者様と調査期間や開始時刻の設定についてどのようにお打ち合わせをしているのか例を挙げて説明していきます。

(例1) 浮気の日程が明白、浮気相手についても確認済み

料金体系:調査時間が定かな為「時間調査(成功報酬制)」での契約
調査時間:1日4時間を2回
諸経費条件:県外での不貞行為の為、旅費交通費を別途請求
達成条件:不貞の証拠収集2回
調査料金:74,000円
上記のようなケースは、不貞相手とのLINEやり取りで浮気調査を依頼したケースが考えられます。「食事を外で済ませる日」などいくつかの条件が重なった際に浮気行為に及ぶな ど対象者の行動パターンを掴むことができます。このようにある程度の情報を把握できている場合は、調査の精度が上がり、無駄のない動きで不貞の証拠収集を行うことができま す。 当然ながら、期間、費用共に明確にご提示できます。

(例2) 浮気の日程が定かでなく、浮気相手も不明

料金体系:調査時間が定かでない為「期間調査(成功報酬制)」での契約
調査期間:調査員の経験上「1カ月」に設定
諸経費条件:遠方調査は無いと推察されたので、諸経費請求は無し
達成条件:不貞の証拠収集2~3回、浮気相手の特定
調査料金:350,000円
日頃の行動より浮気している事は確実だが、いつ浮気しているのか分からないケース。ご相談の大半はこのような状況が多いです。調査日時の設定の前に、まずご相談以前に「怪しい」「浮気していると思ったきっかけがあるかと思います。怪しいと感じた日は何日あったか?またその日は定期的に訪れていたのか?などをヒアリングいたします。
「何となくと怪しいと察しがついているが、日が絞り込めない」という場合は、対象者の生活パターンをヒアリングし、怪しいと考えられる日時を絞り込みます。その日時の行動 を効率的に調査し、浮気相手との接触パターンを掴むまでを第1段階とし、不貞の証拠収集・相手の情報収集を第2段階と考え調査を進めます。これらの調査全てが完了するのが、平均的に「1カ月」となっております。調査にあたり、下記のようなヒアリングをさせていただき、調査日時の絞込みに役立てております。

主な立ち寄り先・趣味

立ち寄り先や趣味を通じて浮気相手と知り合っている可能性が考えられます。どのような趣味を持ち、普段どのような場所に立ち寄るかについて確認します。

自宅を出る時間、退社時間、帰宅時間、宿泊の有無

調査費用は、調査時間により決定することが多いため、これらの情報をお聞きすることで凡その調査時間、費用を算出することができます。

浮気相手の氏名・住所・年齢・勤務先などの基本情報

浮気相手の情報がどこまで判明しているのかについてお聞きいたします。また、浮気相手が、独身か既婚者かによっても調査は異なります。例えば、愛人(女性)が既婚者で子がいる場合においては、夕方までに帰宅するケースが多くを占めています。
今回例としてご紹介した事例は、よくある浮気調査のパターンです。弊社では、とにかく無駄のない調査を実施する事を心がけております。依頼者様が希望する調査であっても、 経験上の判断から無駄と思える調査であるならお客様へ実施しないようアドバイスすることもございます。
浮気調査は依頼者様と密な打合せの上、実施することで、確実に、早く、安く調査が可能となります。 是非、お気軽にプレーリー探偵事務所小倉駅前までご相談下さい。