浮気調査

軽い気持ちと重い代償

大分涼しくなってきました。
プレーリー探偵事務所、代表の平原精二です。

今月も、月初めから2件の浮気調査を請けております。
数々の浮気調査を行ってきて、思う事があります。
何故そんな重大な罪を犯すのか…という事です。

不倫、浮気という問題は刑事事件ではなく民事です。
当然、刑事罰といったような事態にはなりません。
(国によってはリンチ・処刑なんかもありますが)

だからといって、浮気は軽い罪なのかというと決して違います。
浮気が発覚すれば、当事者たちの人生は大きく狂います。
また、当事者たちの子供、ご両親、親戚に波及します。
仕事場や知人、友人たちにも話は伝わり、居場所がなくなります。
お金やその他の財産についても失う事になります。

そして「罪を犯した者」のレッテルが貼られ、罪人として扱われます。

まぁ、バレないだろう。

その多くの罪人たちはこう思っています。
しかし、配偶者たちは大体の場合初期の頃から気づいています。
「何かおかしいな…」と。

そして「裏切られた」というショックに加え
そのしょうもない嘘と舐め切った態度に「怒り」を覚えます。
感情は乱高下し、負の感情に飲み込まれていきます。
浮気調査のご依頼人の殆どがこの状態に陥っており
見ていて、とにかく気の毒になってきます。

真実を知って重度の心の病にかかる方も居ます。
自殺の兆候を見せる方も少なくありません。
それ程までに、浮気というのは罪が重いものだと思っています。

絶対にそのどん底から救い出すという強い気持ちの元に調査にあたります。