浮気調査

浮気調査を開始する理想のタイミングは?

こんにちは。
プレーリー探偵事務所、代表の平原精二です。

弊社でも一番ご依頼の多い浮気調査。
調査を決意されるタイミングは、ご依頼者の方によって様々です。

・確証は無いけど配偶者の言動に違和感がある。
・浮気のメールやLINEを発見した。
・浮気相手と一緒の現場を見た。
・もう長い間黙認してきたが精神的に限界。 等々

様々なパターンやご依頼されるタイミングがあります。
我々も各パターンに応じて調査プランや方針を決定しています。
結論から言うと、どのパターンでも調査は可能です。
事実があれば証拠収集は可能で、それをもとに協議、調停、裁判が可能です。

証拠収集が容易なのは「不貞行為に慣れた頃」

多くの浮気のパターンを見てきましたが、その9割以上のケースにおいて「浮気という行為に慣れてきた人間」というのは、その行為の隠蔽に雑になります。
慣れと気の緩みから、尻尾を掴みやすくなってくるのです。

また、行動パターンが固定化されてきます。
・週のうち必ず会う曜日がある。
・おおよそ会う時間帯がいつも同じである。
・合流する場所が決まっている。
・使うラブホテル(エリア)が決まっている。
・自分(または相手)の車で必ず行動する。 等々

調査開始直後は、特にこの「不貞行為のパターン」の洗い出しに力を注ぎます。
パターンが把握できると、行動の予測が可能となり、調査の効率化や証拠の質の向上、調査発覚リスクの大幅低減に繋がります。
これらの要素から「不倫関係が始まってから3カ月以上経っている」と思われる対象者たちの調査は、往々にして証拠収集の難易度が低くなってきます。

・配偶者の様子がおかしいと思い始めて数カ月
・お互い慣れた雰囲気の文面のメール、LINE
・そこそこ付き合いのある同僚が不倫相手のようだ
・元カレ、元カノと関係を持っているようだ

このような「ある程度慣れた間柄」だと推測される不倫にお心当たりがある場合は、早期の調査開始をお勧めしています。
調査難易度が低くて調査方針も固めやすく、早期解決が見込めます。